"新京阪" 掲示板

 阪急京都線を中心とした、主に鉄道関係の話題を扱う掲示板です。

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  2019年1月19日(土)改正の阪急京都線のダイヤグラム(平日土休日)を公開中!

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● 水没新幹線

投稿者:堺筋準急さん  投稿日:2019/10/14(Mon) 23:53:18
No.4298

 週末の豪雨の爪痕は甚大なものでした。その中でも留置中の北陸新幹線が水没したのは衝撃的でした。自分の記憶では、かつて大和川水系の川が溢れ、王寺駅構内で水没した101系と113系が思い出されます。
この時、101系60両は廃車、113系40両は修繕後復帰しました。廃車車両の代替に首都圏で廃車準備中だった車両が動員され、黄色、オレンジ色、ウグイス色などユニット毎に色の異なる編成も走りました。また、誤乗防止に「関西線」と書かれたステッカーが先頭車両や乗車扉上部に貼られていました。
因みに今回の場合、水没車両全車が廃車となれば320億円の損失と試算されています。


● 神戸営地下鉄の平成30年度決算

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/09/19(Thu) 10:46:22
No.4297

こんにちわ。

 神戸市営地下鉄の平成30年度決算の詳細が公表されましたので表示しておきます。
  営業収益 :210億1,043万円(29年度:210億4,706万円)
  営業支出 :195億2,221万円(29年度:202億6,887万円)
  営業損益 : 14億8,822万円(29年度: 7億7,818万円)
  営業外損益: 7億6,902万円(29年度: 9億 358万円)
  経常利益 : 22億5,725万円(29年度: 16億8,176万円)
  純利益  : 22億5,725万円(29年度: 16億8,176万円)

 29年度に続いて最終黒字となりました。

 路線別決算ですが、経常損益(営業損益)は以下の通り、29年度から続いて西神・山手線が黒字、海岸線は赤字でした。
  西神・山手線: 60億2,919万円(29年度: 59億6,6623万円)
  (うち営業損益: 58億1,650万円(29年度: 54億3,793万円))
  海岸線   :-37億7,193万円(29年度:-42億8,446万円)
  (うち営業損益:-43億2,827万円(29年度:-46億5,974万円))

 一日平均の利用客数(トータルのみ)の増減ですが、
 ┏━━━━━━┳━━━━━┯━━━━━┯━━━┯━━━┓
 ┃神戸市地下鉄┃平成30年度│平成29年度│増減数│増減率┃
 ┣━━━━━━╋━━━━━┿━━━━━┿━━━┿━━━┫
 ┃西神・山手線┃  263,381│  263,576│ -195│-0.07%┃
 ┃海 岸 線 ┃  50,236│  48,643│ 1,593│ 3.27%┃
 ┃全    線┃  313,617│  312,219│ 1,398│ 0.44%┃
 ┗━━━━━━┻━━━━━┷━━━━━┷━━━┷━━━┛

 29年度は増加に転じた西神・山手線ですが、30年度は再び減少に転じました。

 海岸線の利用客数は30年度にてに5万人を超えたものの、開業当初の需要予測の6割をようやく上回った状況にすぎません。
 その為、営業赤字額も開業から17年以上も経過しながら依然として減価償却費を上回っている状況であります。
 改善するも頭打ちであり、外国人観光客に多く利用してもらうしかないようですね。

>>最後に
 京都・神戸2市の公営地下鉄の決算を公表しましたが、札幌市の公営地下鉄の決算も公表されたそうです。


● 淡路駅の交通広場整備はいつ?

投稿者:SR快速さん  投稿日:2019/09/16(Mon) 16:01:09
No.4296

ご無沙汰しております。
圏外の話題ですが、堺市西区の中核となるJR阪和線鳳駅前の交通広場がこのほど竣工し、来週23日(月)から南海バスが乗り入れを開始します。阪和線でも三国ヶ丘駅に次ぎ、和泉府中駅(和泉市)と利用者数で拮抗している同駅は長らく駅前の整備が進まず時代から取り残されてきましたが、いよいよそれも過去の話となります。

本題に戻り、これで(特別料金が必要な種別を除く)優等列車が停車する駅でバスターミナルがないのは淡路駅(他若干あり)位となり、中でも淡路駅は京都線・千里線に加え、今年開業したおおさか東線が集まる一大ジャンクションでもあります。
他サイトでは高架化完了が2020年代後半となるそうで、併せて駅前広場の整備も検討されているそうですが、いつ頃の話なのでしょうか。
淡路駅前に交通広場が整備され、バス(大阪シティバス)が乗り入れることで阪急駅・JR駅とのアクセスが便利になることを願ってやみません。


● 京都市営地下鉄の平成30年度経営状況

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/09/15(Sun) 12:25:10
No.4295

遅くなりましたが
京都市営地下鉄の平成30年度経営状況がでたようですので表示しておきます。

 営業収益: 282億5627万円(29年度: 278億6715万円)
 営業支出: 254億4585万円(29年度: 255億4106万円)
 営業損益: 28億1042万円(29年度: 23億2608万円)
 経常損益: 23億3269万円(29年度:  2億1217万円)
  純損益: 23億3269万円(29年度:  2億1217万円)
 
 利用客(一日平均)の増減ですが「定期外 1.3%増、定期 4.3%増、トータル 2.4%増」となっています。
 利用客数(一日平均)もトータルにて確認したところ、39万6564人と40万人近くまで伸びました。
 継続している駅ナカビジネス以外にJR西日本や阪急との連絡定期券販売や海外からの旅行客も影響している感じですね。
 営業黒字は7年連続、最終黒字も4年連続となりました。

 今までは交通局HPの決算公表を見て表示していましたが、今後は高速鉄道事業の決算審査の公表を見て表示していきます。


● 11/30からの相鉄

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/09/09(Mon) 17:36:04
No.4294  - E-mail -

 こんにちわ、JR東と相鉄の相互乗り入れが、いよいよ11/30から開始されますが、これに合わせて両社ともダイヤ改正が行われることになり、まず、相鉄のダイヤがこのほど発表されました。
 それによると、JRへ直通するのは特急と各停の一部(乗り入れ先で種別変更もあり)で、それ以外に通勤特急と通勤急行が新設されるそうです。
相鉄本線とJR連絡線の分岐となる西谷は予想通り各停のみの停車から特急などの優等列車が停車(ただし急行はこれまで通り通過)するようになり、特急はすべてがJR直通列車となるそうです。
また、特急はそれまでの停車駅(横浜・二俣川・大和・海老名)に加えて西谷にも停車し、横浜には寄らなくなるため、同駅は停車駅から外され、西谷からJR線方面では新宿までは羽沢横浜国大と武蔵小杉、西大井、大崎、恵比寿、渋谷と停車するものの、ここを通る横須賀線の新川崎はホームの関係でつうかするそうです。
通勤特急は横浜発着で、現在の特急の停車駅に西谷と鶴ヶ峰を加えたもので、いずみ野線直通となり、同線ではいずみ野と湘南台に停車。通勤急行は急行の停車駅(横浜〜二俣川ノンストップ・以遠各駅)に、西谷と鶴ヶ峰を加えたもので、本線海老名方面のほかにいずみ野線湘南台方面も加わる模様です。
快速はそれまで通り横浜発着ですが、停車駅としてそれまでの横浜、星川、鶴ヶ峰以遠各駅に加えて西谷にも停車するので、通勤急行とは一駅違いの停車となります。
 また、このダイヤ改正で新設されるJR埼京線直通列車は、すべて本線からの列車で、いずみ野線からの列車はないようで、さらに同線への特急はこれで廃止になり、かわりに通勤特急と通勤急行が新設されるものの、同線内でも急行運転を行うのは通勤特急のみで、データイムは線内各駅の快速だけとなるようで、同線内の速達列車は2014年の特急新設以前のレベルに戻ってしまうのは残念です…


● 名阪新特急は"ひのとり"

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/09/02(Mon) 19:44:22
No.4293  - E-mail -

こんばんわ、来年登場予定の近鉄名阪新特急の詳細が発表されました。
それによると、愛称は"ひのとり"となるそうで、系列は80000系となるそうです。
50000系"しまかぜ"に続く近鉄のフラッグシップとなりそうですが、50000系の追い番の60000系になると思っていたのですが、6〜70000番台を飛ばして80000系となったのは、60000は、南大阪線、70000は、将来予想されるけいはんな線直通系統を意識したのでしょうか、また、この車両の登場で、既存の近鉄特急車両に動きが出ると思われますが、特に12200系あたりを中心に、30000系ビスタカーも、40年以上活躍しているので、こちらの動向も、気になります、ちなみに12200系は、かつて近鉄全体でも最多数の時期があり、実際乗ったこともありますが、1977年に初めて近鉄に乗った時は、スナックコーナーまも営業していた記憶があります…


● 阪急阪神HD・神鉄の令和元年度第一四半期決算について

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/08/12(Mon) 14:25:35
No.4292

間接ながら連投失礼します。
阪急阪神HDおよび同グループである神戸電鉄(以下神鉄)の令和元年度第一四半期決算が公表されましたので表示しておきます。

@、阪急阪神HDの都市交通事業
 営業収益/損益ですが、営業収益は601億2500万円(0.9%増)、営業利益は128億6200万円(0.5%増)となりました。

 今年は阪急線・阪神線共に堅調に推移したことにより増収・増益した感じですね。

 利用客の増減ですが、阪急電鉄(以下阪急)は「定期外 2.2%増、定期 0.6%増(通勤0.8%増、通学0.3%増)、トータル 1.4%増」、阪神電気鉄道(以下阪神)は「定期外 2.6%増、定期 1.9%増(通勤2.0%増、通学1.3%増)、トータル 2.2%増」となりました。

A、神鉄の運輸業
 営業収益/損益ですが、営業収益は34億3100万円(0.3%増)、営業利益は5億8500万円(1.4%増)となりました。

 利用客の増減ですが、「定期外 1.5%増、定期 1.2%減、トータル 0.3%減」となりました。

 阪急は定期利用客は29年度に続いて増加、定期外利用客も増加に転じたことで2年ぶりにトータルで増加となりました。
 阪神につきましては29年度に続いてトータルにて増加となりました。
 神鉄につきましては定期外利用客が増加に転じたものの、定期利用客が減少に転じたことで、29年度に続いて減少となりました。

>>最後に
 また、阪急・阪神・神鉄の利用客数は平成22年10月以降の計上方法で算出されています。


● 北急の平成30年度利用客数

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/08/06(Tue) 10:46:31
No.4291

No.4289にて掲載できなかったのですが北大阪急行(以下北急)の平成30年度利用客数がでましたので表示しておきます

乗降客別では「乗車 1.4%増、降車 2.1%増、トータル 1.8%増」、
駅毎での乗降客では「千里中央 1.8%増、桃山台 0.3%増、緑地公園 3.3%増」となっています。

3駅いづれもトータルにて増加していますね。
桃山台駅の乗車数が減少している以外は全て増加しています。

今年は、8月上旬に公表となりました。
今後も8月上旬に利用者数公表となるのでしょうかね?

詳細はココをどうぞ
https://www.kita-kyu.co.jp/traffic/number.html


● JRのラッピング車両

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/07/24(Wed) 15:58:26
No.4290  - E-mail -

 こんにちわ、今年で横須賀線の本来の区間(大船〜久里浜)が、開業130周年を迎えるにあたり、記念車両が登場しました。
 車両は同線で使用されているE217系ですが、前回の120周年と異なるのは、正面のヘッドマークのサボではなく、側面のラッピングとなり、これにより同線初のラッピング車両となりました。
 対象となった編成は130年にちなんでY130編成となりましたが、この編成は基本11両ではなく、増結4両で、ラッピングとはいっても先頭車両サイド1か所の計4か所のみで、ほかの路線のものとは地味な存在(おそらく関西などではラッピング車両とはカウントされないのでは…)ですが、初めてのラッピング車両ということでかなりのインパクトがあり、さらに車内のつり革には来年登場のE235系を含めた歴代車両のイラストや、最近流行のハート形のつり革などがあるなど、かなり充実したアイテムだそうです。
 私自身はこの車両の存在を後から知り、未だナマでは見たことがありませんが、9月まで運行されるとのことで、それまでには一度くらいはお目にかかりたいと思っています…ところでJR(国鉄)のラッピング車両はかなり昔からあったようで、今から30年前には首都圏の横浜線と鶴見線、関西圏の東海道・山陽緩行線に、既に走っていたようで、鶴見線は何と、旧型国電の11型で、横浜線と東海道・山陽緩行線のものは実際乗った記憶があり、当時としては珍しい手法だったので、かなりインパクトがありました。
 しかしこれらはその後、本採用には至らなかったようで、関西の201系についてはネットや古い書物などでもその写真が見つからず、かなり幻モノですが、実際にあったのは確かです…


● 阪急出資の第3セクタ2社の平成30年度経営状況

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/07/24(Wed) 11:20:06
No.4289

こんにちわ。
阪急が出資している第3セクタ2社の平成30年度経営状況がでましたので表示しておきます。

@、北大阪急行電鉄(以下北急)
 営業収益:62億2183万円(29年度:62億3863万円)
 (鉄道事業の営業収益:53億7983万円(29年度:53億9797万円))
 営業支出:55億 211万円(29年度:56億8204万円)
 (鉄道事業の営業支出:51億1796万円(29年度:51億3808万円))
 営業利益: 5億5365万円(29年度: 5億5658万円)
 (鉄道事業の営業利益: 2億6186万円(29年度: 2億5922万円))
 経常利益: 4億6141万円(29年度: 4億5465万円)
  純利益: 3億 154万円(29年度: 3億1118万円)

 利用客の増減ですが、7月24日現在更新されていません。わかり次第表示します
 営業収益は減少したものの、営業利益は前年度に続いて増加しております。
 これは営業費の減少が、営業収益の減少を上回ったと思われます。


A、大阪高速鉄道(以下大阪モノレール)
 営業収益:113億4144万円(29年度:112億3053万円)
 (軌道業の営業収益:109億 588万円(29年度:107億7977万円))
 営業支出:79億9603万円(29年度:68億3215万円) (28年度:68億3215万円)
 (軌道業の営業支出:77億5030万円(29年度:75億6651万円)) (28年度:65億6286万円))
 営業利益:33億4541万円(29年度:36億6402万円)
 (軌道業の営業利益:33億4541万円(29年度:34億5540万円)) 
 経常利益:31億2933万円(29年度:33億9839万円)
  純利益:20億7900万円(29年度:23億4906万円)
 利益剰余:77億8825万円(29年度:57億 925万円)

 利用客の増減ですが「定期外 0.1%減、定期 5.6%増(通勤 4.0%増、通学 12.9%増)、トータル 2.1%増」となっています。
 トータルは29年度に続いて増加。定期外は29年度に続いて減少となりました。 
 定期は全ての月にて増加。定期外は5月と6月と7月と9月と3月以外で増加。トータルでは6月と9月以外は増加となりました。
 ここ3年間にて営業費が増加に伴い、営業損益/経常損益/純損益も減少しております。
 新型車3000系の導入や本線延伸(門真市〜瓜生堂間(仮))区間の工事着工といろいろあり、当面は営業費用の増大に伴う営業損益/経常損益/純損益の減少が続くと思われます。

 今年も大阪モノレールの決算公開が7月に公開されました。今後の決算公開も7月に公開で間違いないですね。
 北急は通年通り決算公開されましたが、利用客数の更新はまだされていません。


● 2回改番された!?

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/07/15(Mon) 16:52:43
No.4288  - E-mail -

 こんにちわ、つい先日、YouTubeにて別件で検索すると、気になる画像が飛び込んできました。それは阪急に7090型という形式が登場したとのこと…気になったので早速その画像を開いてみると、その正体は6050型を改番したものだそうで、この画像は加工されたものではなく本物のようです。
 それによると、7090型となった6050型はどうやら8→4両に短縮された上に7005F2両とコンビを組んで6両で、試運転を行っていました。6050型といえばもともとは阪急初のワンハンドル車両である2200系の先頭車を改番したもので、今回の改番で2度目で、2200系から数えると3回も系列編入されるなど、阪急だけでなく、全国の鉄道車両としても異例なことでした。
 この旧6050F編成は、ワンハンドルでありながら、試作車ということもあって、昼間の特急には使われていなかったようで、新車導入が進むと、どのような処遇になるのかが気がかりでしたが、これにてしばらくは安泰のようで、6連なので、今津線に転属か、それとも7005Fを外して4連で伊丹線に転属されるのかが、今後の動向後が注目されます…ちなみにリニューアルはされていないものの、冷房装置は新しいものに換装されていたようです・・・


● 名古屋急行に関する座談会

投稿者:南千里さん  投稿日:2019/06/28(Fri) 23:07:31
No.4287

こんにちは。
明日6月29日に、「名古屋急行電鉄」をテーマに下記記事のような座談会が催されるようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000015-kyt-l26

取り急ぎ、記事確認のご報告までに。


● 阪急阪神HD・神鉄の令和元年度事業計画について

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/06/24(Mon) 08:59:14
No.4286

おはようございます。
阪急阪神HDおよび同グループである神戸電鉄の令和元年度の事業計画がEDINETに公表されましたので報告します。

1、阪急電鉄(以下阪急)
 ・京都本線・千里線(淡路駅付近)高架化
 ・鉄道車両24両新造

2、阪神電気鉄道(以下阪神)
 ・阪神本線(住吉・芦屋間)高架化
 ・梅田駅改良
 ・淀川橋梁改築

3、北大阪急行電鉄(以下北急)
 ・北大阪急行線(南北線)延伸

4、神戸電鉄(以下神鉄)
 ・三田線複線化工事
 ・第二車庫新設工事

鉄道車両について
 阪急の1000系シリーズ(1000/1300)のうち、1000系3編成(1016Fと1017Fは神戸線、1015Fは宝塚線)を指していると思われます。

重要設備の除却
 2020年(令和2年)度前半を目途に、北神急行線に関連する鉄道資産を鉄道資産を神戸市交通局へ譲渡することで合意しました。

その他
 神鉄粟生線複線化計画は計画の見直しにより中止となりました。


● 訂正

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/06/07(Fri) 22:26:12
No.4285  - E-mail -

こんばんわ、ブルーライン事故について、誤りがありました。
この事故でケガ人がいないと投稿しましたが、ケガをされた方がいらっしゃったてとのことでした、申し訳ありません…


● ブルーライン区間運休

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/06/07(Fri) 16:00:23
No.4284  - E-mail -

 こんにちわ、地元を走る横浜市営ブルーラインが、去る6日朝、下飯田駅近くで脱線事故がありました。
幸いけが人はなく、惨事にはならなかったものの、現在でも踊場〜湘南台間にて運休が続いており、今度の日曜日くらいまでこの状態が続きそうです。この運休にて、踊場以遠では代替えバスが運行していますが、踊場駅周辺には駅前広場はなく、道路にも折り返し線がないため、バスは乗客を降ろしたあとに、近くの小さなバス道を通り、ここを通るバス路線の終点にて回送で折り返して踊場駅バス停で乗車扱いを行う状態が続いています。
 実はここを走る路線こそが自宅最寄りの路線であるため、普段走る神奈川中央交通の路線バスに交じり、市営バスなど、普段見ることがないバスが走るなど、何か不思議な感じがしました。
 今日見たところ、市営バスに加えて相鉄ばすや、神奈川中央交通もこの代替え輸送に加わった模様で、神奈川中央交通でも、普段走らないメーカーの車両も見られたので、一目でわかりました…


● 大手私鉄16社による平成30年度の決算

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/05/30(Thu) 09:09:04
No.4283

おはようございます
日本民営鉄道協会によると大手私鉄16社による平成30年度(平成31年3月期)の決算が公開されたそうです。

@、鉄軌道部門の営業損益
 関東9社合計は約2470億600万円(2.8%増)、関西5社合計は約844億7600万円(10.7%増)、16社の合計では約3536億5000万円(4.9%増)となりました。
 関西5社の営業損益の内訳は以下のとおり、5社すべて増加しております。
 ○近鉄:約300億100万円(14.6%増) 
 ○南海:約104億8300万円(0.4%増) 
 ○京阪:約96億2300万円(16.7%増) 
 ○阪急:約266億2700万円(10.5%増) 
 ○阪神:約77億4200万円(5.4%増)   

 また、関西以外の11社では東武を除く10社で増加となりました。
 京成、東急、京急、名鉄、阪神5社は前年度に続いて増加。前年度まで増加していた東武のみが減少に転じました。
 東武は、2017年(平成29年)8月から運行開始しているSL観光列車の動力費・燃料費の高騰が影響しているものと思われます。

A、利用客数(トータルのみ)
 関東9社合計(1.4%増)、関西5社合計(0.3%増)、16社の合計(1.2%増)となりました。
 関西5社の利用客数の内訳ですが、近鉄(0.1%減)、南海(0.6%増)、京阪(0.2%増)、阪急(0.2増)、阪神(1.5増)となりました。
 また、関西以外の11社では全社で増加となりました。
 
 関西5社で見ると、定期利用者は前年度に続いて増加しましたが、定期外利用者は南海、阪神以外の3社は減少に転じました。
 7月豪雨と台風の影響が大きいと思われます。
 関西以外の11社は、定期外/定期利用者共に前年度に続いて増加しました。

 また、16社の利用客数がトータルで105億1300万人と前年度(103億8600万人)に続いて過去最高更新となりました。
 来年度は全社にてトータルにて増加してほしいですね。

詳細を見たい方は以下のアドレスへ
・平成30年度 https://www.mintetsu.or.jp/association/news/2019/14448.html


● DMV・実現か…

投稿者:麻夫さん  投稿日:2019/05/24(Fri) 14:30:36
No.4282  - E-mail -

 こんにちわ、鉄路と陸路を両方走行出来るという新しい乗り物、DMV(デュアルモード・ビークル)が、来年にも実用化されるそうです。
 導入を予定しているのは、高知県の“阿佐海岸鉄道”で、この路線は1992年に開業しましたが、区間は短いため、JR四国に乗り入れて運行していました。
しかし最近になって、JR四国との乗り入れを中止したため、DMV導入の前提とした準備だと思われます。
 DMVは、今から18年くらい前に開発が始まり、10年くらい前にJR北海道で試運転を行ったこともありました。
車両は、市販のマイクロバスの前後に鉄輪を設置し、鉄路走行時にはこの鉄輪を下に下ろし、陸路では上に上げてタイヤで走るという構造だったと思いますが、バスをベースにしているため、ハンドルは一方にしかなく、ドアーも片サイドにしかないなど、ヨーロッパのトラムなどで見られる構造の乗り物で、鉄路を走る車両としてはこのタイプではわが国最初となるようです。
また、JR北海道での試運転では、2両を背中合わせにして連結運転もありました。ともあれ日本初の新しい交通機関として期待され、自分自身も機会があればこの乗り物に乗るため、高知に行ってみようかと思っています・・


● 訂正

投稿者:堺筋準急さん  投稿日:2019/05/19(Sun) 22:02:18
No.4281

「↔」と表示されている部分は両方向矢印の誤りです。送信の際、うまく変換できなかったようで訂正します。


● 京阪に続き阪急も

投稿者:堺筋準急さん  投稿日:2019/05/19(Sun) 21:56:36
No.4280

先日、京阪が八幡市駅、深草駅をそれぞれ石清水八幡宮駅、龍谷大前深草駅への変更を発表しましたが、今日の産経新聞によると、阪急石橋駅が今秋にも石橋阪大前駅への変更を検討しているとのことです。となると、箕面線車両の表示が「普通|石橋阪大前↔箕面」と窮屈になりそうです。


● 阪急阪神ホールディングス・神鉄の平成30年度決算について

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2019/05/18(Sat) 12:27:09
No.4279

2ヶ月ぶりのご無沙汰です。
阪急阪神ホールディングス(以下阪急阪神HD)および同グループである神戸電鉄(以下神鉄)の平成30年度決算が公表されましたので表示しておきます。

@、阪急阪神HDの都市交通事業
 都市交通事業(連結)での営業収益/損益ですが、営業収益は2385億6200万円(1.1%増)、営業利益は434億5500万円(4.5%増)となりました。
 営業収益の増加については連結子会社の増加したこと影響、営業利益の増加については鉄道事業において動力費が減少したことが影響しているものと思われます。
 利用客の増減ですが、阪急は「定期外 0.6%減、定期 0.8%増(通勤 1.2%増、通学 0.0%増)、トータル 0.2%増、阪神は「定期外 1.2%増、定期 1.9%増(通勤 2.0%増、通学 1.4%増)、トータル 1.5%増」となりました。

A、神鉄の運輸業
 営業収益/損益ですが、営業収益は129億3000万円(0.7%減)、営業利益は10億9200万円(0.5%減)となりました。
 利用客の増減ですが、「定期外 1.8%減、定期 0.2%減、トータル 0.8%減」となりました。
 鉄道事業(個別)の営業収益/損益につきましては、公表されておりあせん。

 阪急・阪神はトータルで前年度に続いて増加、神鉄はトータルにて減少に転じました。
 阪急は定期外利用客数が増加と減少を繰り返しています。
 神鉄は前年度に続いて定期外利用客数は減少、定期利用客数も減少に転じた感じです。
 6月の大阪北部地震、7月の豪雨災害、9月の台風21号等の影響を受けながらも、阪急と阪神は影響を最小限に抑えた反面、神鉄は大きく受けてしまった感じですね。


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