"新京阪" 掲示板

 阪急京都線を中心とした、主に鉄道関係の話題を扱う掲示板です。

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  2013年12月21日(土)改正の阪急京都線のダイヤグラム(平日土休日)を公開中!

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● 意外と・・・

投稿者:通り@外出先さん  投稿日:2017/07/16(Sun) 13:58:40
No.3975


阪急では一部運用変更が出ております

多分祇園祭関連かなと想定できるのですが・・・

また何れ詳しく書きます


● 朝活は定着する!?

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/15(Sat) 19:06:37
No.3974

東京都では7月11日から25日まで「時差biz」キャンペーンをしています。

この内、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線と東京メトロ東西線では7月11日から21日までの平日、早朝に臨時列車が運転されています。

田園都市線・半蔵門線では中央林間発押上行き特急「時差bizライナー」が運転され、途中、長津田・あざみ野・溝の口・渋谷と渋谷から各駅にとまります。

なんといっても田園都市線では臨時とはいえ初めての特急で一際注目されています。

また停車駅もかなり絞られているのもうなずけます。

また東西線では早朝に西船橋発九段下行きの快速と妙典発九段下行きの各駅停車、九段下発西船橋行きの各駅停車がそれぞれ1本ずつ運転されています。

九段下行きの快速は初めてでかつ、朝の時間の快速は数年前に通勤快速に置き換えられて以来の復活となります。

またほかの鉄道会社でもプレゼントが当たるキャンペーンがあったりと東京都は「朝活」で混雑緩和を図る狙いです。

果たしてこの「朝活」ダイヤが定着できるか、そして他のエリアでも「朝活」ダイヤができるか注目です。


● あれ!?京阪と阪急ちょっと変わった??

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/15(Sat) 18:42:25
No.3973

7月9日から阪急電鉄の改札付近にある異常時ディスプレイを用いて電車の発車案内の表示か始まりました。

JRでは当たり前の存在ですが大手私鉄では主要駅にしかありませんでした。

それを阪急では異常時ディスプレイを活用する形で始まりました。

すでにLED式の表示器がある駅は対象外です。

とはいえ発車案内の表示を異常時ディスプレイを使って行うことはすごいことで今後ほかの鉄道会社に広がるか注目です。

また、京阪電鉄は7月1日頃から淀屋橋駅の発車案内表示器がLCDに変わりました。

これまで以上に見やすくなっています。

また、これにあわせて発車案内の表示器で“出町柳”行きと“三条”行きの表示が一部変わり頭に「京都」が付け足されました。

放送はこれまで通り「京都」は入ってないものの久々に京都が復活しました。

また両数の表示に加えて扉の数も表示され交互に表示するように改められました。

京阪と阪急が細かなところで変わりました!


● 一つだけ書き忘れてました・・・すみません・・・

投稿者:通りさん  投稿日:2017/07/14(Fri) 22:15:43
No.3972


JR西日本発行の西naviだと
京都祇園祭りに関しましての情報は
どうやら記載はなさそうですね・・・

http://pamph.jr-odekake.net/vp3.php?ci=jrwest&pi=nishi_navi1707


● 阪急出資の第3セクタ2社の平成28年度経営状況

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2017/07/14(Fri) 15:36:30
No.3971

阪急が出資している第3セクタ2社の平成28年度経営状況がでましたので表示しておきます。

@、北大阪急行電鉄(以下北急)
 営業収益:58億 376万円(27年度:57億2661万円)
 (鉄道事業の営業収益:49億7193万円(27年度:49億7498万円))
 営業支出:52億6877万円(27年度:50億 143万円)
 (鉄道事業の営業支出:47億2601万円(27年度:45億3574万円))
 営業利益: 5億3499万円(27年度: 7億2517万円)
 (鉄道事業の営業利益: 2億4592万円(27年度: 4億3923万円))
 経常利益: 4億3401万円(27年度: 6億3075万円)
  純利益: 2億9193万円(27年度: 4億 634万円)

 利用客の増減ですが、7月14日現在更新されていません。わかり次第表示します

 営業収益は27年度に続いて増加となりましたが、利益は前年度に続いて減少しました。
 これは、前年度に続いて営業費の増加が影響している感じですね。
 

A、大阪高速鉄道(以下大阪モノレール)
 営業収益:113億7716万円(27年度:107億8955万円)
 (軌道業の営業収益:109億3884万円(27年度:106億5419万円))
 営業支出:68億3215万円(27年度:67億3688万円)
 (軌道業の営業支出:65億9527万円(27年度:65億6286万円))
 営業利益:45億4501万円(27年度:40億5267万円)
 (軌道業の営業利益:43億4357万円(27年度:37億9132万円))
 経常利益:36億9185万円(27年度:36億9185万円)
  純利益:29億5254万円(27年度:24億3767万円)
 累積損益:33億6018万円(27年度: 4億 764万円)

 利用客の増減ですが「定期外 6.2%増、定期 6.5%増(通勤 6.8%増、通学 5.0%増)、トータル 6.3%増」となっています。
 大阪モノレールは、トータルにて利用客が27年度に続いて増加しましたね。
 トータルだけで見ると4月から10月までは増加していますが、11月から3月にかけて減少している感じです。

 今年も大阪モノレールの決算公開が通年よりも一ヶ月遅れました。
 北急は通年通り決算公開されましたが、利用客数の更新はまだされていません。
 27年度同様に未公開である理由が不明ですね。
 今年1月から千里中央から新箕面(仮称)方面への延伸工事が始まりました。
 この影響により損益に影響が出ると思われますがさて・・・・

 大阪市交の決算速報も出たもようですが
 詳細が発表される9月に載せようと思います。


● 続祇園祭り情報(多分これが最後)

投稿者:通りさん  投稿日:2017/07/14(Fri) 04:51:04
No.3970


臨時列車等含むダイヤ公開

http://www.hankyu.co.jp/topics/details/657.html

今年の京都祇園祭り前祭は日付けと曜日との巡り合わせが良くて
上手いこと三連休に当たります
皆さんお誘い合わせの上で是非一生に一度は・
今年こそはせめてどれか一日くらいはお越しになってみて下さいませ
見物してみるだけの価値は存分にありますよ!
自分も運が良ければ行けてて
どこかで擦れ違っているかもですよ・・・


● 阪急8000系シリーズの鉄道車輌ディテール・ファイルについて

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2017/07/10(Mon) 12:50:43
No.3969

株式会社ネコパブリッシングが発行している鉄道車輌ディテール・ファイルの話題です。

鉄道車輌ディテール・ファイル021 阪急8000・8300系が発行されたので投稿します。

8000系シリーズ(8000・8300)各編成の情報について掲載されており、読んでいて飽きないものでした。
特に神戸線運用に就く8000系では正面の額縁を深く削り込まれている編成があり、京都線専用8300系では、額縁下部が埋め込まれている編成があるのには驚きでした。

また、登場当時の8000系シリーズ3編成(8300F・8001F・8000F)が一緒に収まっている写真や
登場時6連にて今津北線の運用に就く8001Fや山電直通運転に就く8020F等貴重な写真、そして
関西大震災時に復した旧区間にて方向板を正面に付けて運用に就く8001F・8002F・8003Fの写真等が載っていました。

登場当時の阪急は創立80周年を迎え、本形式もより完成された鉄道を目指した製造されたと聞いています。
製造期間の間、正面が額縁からくの字に変更されたり、正面ガラスの大型化に伴い車両番号が内部に入り電照式になる等
様々な変更もされてきました。
正面デザインやツートンカラーは9000系シリーズ(9000・9300)や新1000系シリーズ(1000・1300)にも引き継がれています。
本形式も登場から間もなく30年が経とうとしています。
先に8001F・8302F・8315Fにて制御機器が更新されています。
今後は内外装のリニューアルと制御機器の更新(GTO素子のVVVFインバータのIGBT化)を実施いていくと思われますが、見守っていきたいですね。

興味ある方はどうぞ


● 続祇園祭り兼臨時列車運行情報

投稿者:通りさん  投稿日:2017/07/10(Mon) 06:00:19
No.3968


これが一番完璧じゃないかな・・・

http://www.hankyu.co.jp//area_info/gion2017/


● 京王5000系もどんな願い事をしたのかな?

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/08(Sat) 15:41:40
No.3967

京王電鉄は7日、2018年春にスタートする予定の座席指定列車に使われる5000系を9月9日からデビューすると発表しました。

京王5000系は西武40000系や東武50090系などと同じロングシートとクロスシートを転換できる設備を持っています。

また座席指定列車に使われる時に限って座席下にコンセントがついています。

また液晶装置をドア上と321系や225系などと同様の天井上にもついています。

さらにナノイー装置があったりWi-Fiがあったりと座席指定列車にふさわしい装置がついています。

とりあえずは9月9日から一般列車に使われ2018年春から本格デビューといったとこでしょうか。

今回は50両作られますが今後の利用次第や京王では最古参の7000系のことを考えるとさらに増える可能性もありそうです。

その時には都営新宿線対応になり本八幡発着の座席指定列車の誕生の可能性もありそうです。

京王5000系に期待がかかります。


● 東武70000系はどんな願い事をしたのかな?

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/08(Sat) 14:38:27
No.3966

7月7日、七夕、ついに東武70000系がデビューしました。

七夕に70000系というのがまた粋な感じがします。

東武70000系は先にデビューした東京メトロ13000系と基本的に統一しています。

というのも東武と東京メトロが初めて共同開発した車両で東武スカイツリーラインと日比谷線の直通用としてつくられました。

まさにコラボ車両なのです。

最終的には東京メトロ13000系と東武70000系に統一されます。

東武スカイツリーラインと日比谷線の新時代がいよいよ始まりました!


● 鉄道の日にダイヤ変えます!

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/08(Sat) 11:35:53
No.3965

JR東日本は10月14日、上野東京ライン(常磐線・東海道線・高崎線)と東北線(黒磯から郡山間)でダイヤ改正が行われます。

主なポイントは常磐線から上野東京ラインへの直通が拡大されます。

これまでは取手もしくは成田発着の快速と特急がメインでしたが今回からは一部の中距離列車(主に土浦・勝田発着)や「ひたち」「ときわ」の大半も品川駅まで乗り入れるようになります。

また朝の上りと夜の下りの「ときわ」の一部が廃止となるなど比較的手の込んだものとなっています。

東海道線と高崎線は10両で運転している列車の一部が15両となり混雑緩和を図ります。

また東北線の黒磯から郡山間で運転している車両を入れ替え新白河駅で系統分割をします。
そして新白河駅での乗り換えを同じホームで行います。

JR東日本が秋に一部路線ではありますがダイヤ改正をするのは珍しいです。
利用実態を鑑みてとは思いますが今回は常磐線がメインの改正と考えるとあの“つくばエクスプレス”を意識しているのかなと感じます。

果たしてこのダイヤ改正が利用者にどんな影響を及ぼすのか注目です。


● 京都祇園祭り情報

投稿者:通りさん  投稿日:2017/07/04(Tue) 08:27:45
No.3964


取り急ぎとりあえず現時点でわかるだけ・・・

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000222352.html
http://www.hankyu.co.jp//area_info/gion2017/
http://www.okeihan.net/recommend/natsumatsuri_gion/


● 電車になったなっしー!!

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/07/03(Mon) 23:53:32
No.3963

7月1日から新京成線で船橋市の非公認ゆるキャラ「ふなっしー」のラッピング電車の運行が始まりました!

これは新京成電鉄の創業70周年とふなっしーの誕生5周年にともなうもので電車とのコラボは初めてです。

8800形の1編成にふなっしーのラッピングが余すとこなく貼られています。

またこの編成は京成線対応のため日中は千葉中央駅まで顔を出す日があるのでふなっしーが見られるチャンスはかなりありそうです。

9月30日までの期間限定なのでいまがチャンスです!

ただ強いて言うなら車内放送もふなっしーにやってほしかったですがさすがにハイテンションな放送は利用者にビックリしてしまうためか今回は見送られています。

ただふなっしーのラッピング電車はこの夏の人気者になりそうです。


● 京都市バスの動向

投稿者:通りさん  投稿日:2017/07/01(Sat) 01:10:39
No.3962


最近背後で色々と動きがあるようです・・・

http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170602000167
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170630000202


● 西鉄“水都”3000型へ〜

投稿者:麻夫さん  投稿日:2017/06/30(Fri) 14:53:57
No.3961  - E-mail -

 今年の夏に引退すると発表された西鉄の8000型ですが、イベント列車“水都”が、7月22日に、3000型にバトンタッチするなど、ついに8000型の完全引退が現実味を帯びてきました。
 新たに水都として運行される3000型は6両だそうですが、従来この形式は、2・3・5両編成しかなく、3両2本または3両一本+2両2本も考えられますが、完成予想図を見ると、6両固定編成のようで、今後の編成組替えなどの動向が気になるところです。
また、もう一編成の旅人のほうは、まだ公式な発表はされていませんが、おそらく3000型になるのではと思われます。
 3000型といえば2006年に運行を開始し、今年で11年になりますが、最近の鉄道車両で11年はまだ新米なほうで、早くもリニューアルされるのは意外でした。また、西鉄では2年後にもう一本のイベント車両が登場し、こちらは3両編成で、新車ではなく、在来車からの改造だそうですが、3000型になるのか、それとも可能性は薄くとも8000型を短編成化されるのかはまだわかりません。それ以外にも、同社では数年後にホームドアー構想があるそうで、こうなると4扉である6000・6050・7000型の処遇も危うくなってくるなど、目が離せません…
 最後に今回引退する8000型が、待望の鉄コレとして10月頃に発売されるとのこと、同型が登場したとき、その洗練されたルックスを見て、ぜひとも模型化して欲しいアイテムでしたが、当時、私鉄車両の模型化はあまり一般的ではなく、その後、他形式の模型化は行われたものの、この形式に関してはなかなか登場しなかったので、正直驚いています。
6両フル編成とのことですが、実車の方が引退と、ちょっと残念な結果となってしまいました…


● 高槻市バスに新型エルガ

投稿者:通りすがりさん  投稿日:2017/06/30(Fri) 02:28:10
No.3960

もう数週間前の話で恐縮ですが
関西各地で導入が相次いでいる新型エルガが
ついに高槻市交通部にも導入されました。
所属は南地区を管轄する芝生営業所で
今回は天然ガス車の代替で数台が納車されました。
外観塗り分けも大型では1984年以来はじめて変更されたのが特徴です。
行き先表示もフルカラーLED初導入となります。


● 平成29年度の事業計画について

投稿者:京急八王子さん  投稿日:2017/06/21(Wed) 19:44:52
No.3959

阪急阪神HDおよび同グループである神戸電鉄の平成29年度の事業計画がEDINETに公表されましたので報告します。

1、阪急電鉄(以下阪急)
 ・京都本線・千里線(淡路駅付近)高架化
 ・京都本線(洛西口駅付近)連続立体交差化
 ・TTCシステム更新
 ・鉄道車両32両新造

2、阪神電気鉄道(以下阪神)
 ・阪神本線(住吉・芦屋間)高架化
 ・阪神本線(鳴尾駅付近)高架化
 ・梅田駅改良

3、北大阪急行電鉄(以下北急)
 ・北大阪急行線延伸

4、神戸電鉄(以下神鉄)
 ・三田線複線化工事
 ・粟生線複線化工事
 ・第二車庫新設工事

鉄道車両について
 阪急の新造車ですが前年度同様1000系シリーズ(1000/1300)の新造になりますがどの編成を指しているのか不明です。

その他
 前年度とまったく変わらない感じですね。


● 宅地化

投稿者:Fair_Fare  投稿日:2017/06/13(Tue) 00:25:13
No.3958  - 管理者宛メール -  > 未確認"鉄道"研究室 <

 2013年12月21日に西山天王山駅が開業してから約3年半。再開発が行われ高層マンションが何棟も建つ洛西口や摂津市の駅前ほどではありませんが、西山天王山周辺も住宅が増えてきました。マンション等が建った駅近辺だけでなく、歩ける範囲で一戸建てが増えつつあります。わかりやすいところでは、鉄道写真の有名撮影地である阪急の円明寺上一番踏切付近やJRのいわゆる名神クロス付近では、車内から造成の様子が見られます。付近の宅地化は今に始まったことではないものの、西山天王山開業後さらに加速したように感じます。

 この傾向がいつまで継続するか、このエリアの風景をどのように変えていくのか、そしてどの程度鉄道利用者増加に寄与しているのか、関心は尽きません。


▼ ちさと さん(No.3933)

 TOKKスマホアプリの情報提供、ありがとうございます。ゆくゆくは遅延・運休等の運行情報に加えて、JR東日本などのように列車走行位置も公開されることが期待されます。


▼ 麻夫 さん(No.3934・3936・3943・3953)

 プレミアムカーやライナーの料金は、つまるところ座席指定料であって、速達料ではないということでしょうね。先日久しぶりに京阪特急を利用したところ、7連に短縮されたことも影響しているのでしょうが、京都口でも以前のガラガラぶりとは打って変わってそこそこの乗車率になっており、座席確保目的のプレミアムカー利用者を獲得するには特急が適任だろうと改めて感じました。また、さしあたり京橋までノンストップで設定されるライナーが、もとより始発列車の設定がある樟葉や枚方市を対象とすることでどの程度利用されるのか注目されるところで、ゆくゆく始発列車のない駅にサービスを拡大すべく区間延長や停車駅追加などが行われる可能性もあるのではないかと思います。

 5000系は昨今のホームドア設置のプレッシャーに引導を渡されることになるようですね。架線電圧600V時代の制約で長編成化も高加速度化も難しい中、所要時間短縮や遅延防止を駅停車時間の短縮によって実現しようとした多扉化でしたが、同等の所要時間短縮効果を得らえる加速性能の7連が増えた今となっては、5ドア時の座席減少・3ドア時の扉位置のズレといった負の側面も併せ持つ5000系はかつてほど重宝されない存在になっているのかもしれません。保存はどうなるでしょうね。実現するなら、走らなくても構わないので、座席昇降機能が維持されることを望みます。

 男山ケーブルはたしかに旧特急色のままですね。磁気カードは使えるもののICカードには対応しませんし、時が止まったような存在になっている感はあります。


 7000系が阪急から能勢電へ転属ですか。7000系としては最終増備に近い(1年あまりで8000系が走り出す)車両だそうで、阪急もようやくこの世代の車両を能勢電に送り出せる状況になったんですね。7000系4連なら阪急線内での使い道がいくつも考えられるにもかかわらず、ですから、変われば変わるものです。いや、元に戻ったというべきでしょうか。5100系転属の際にはオールドルーキーとPRされていましたが、さて今回はどうなるでしょうか。


 E4系の今後についての情報提供、ありがとうございます。E4系には自由席の二階席と階下席に1度ずつ乗ったことがあるだけですが、その時の印象ではマニアに不人気な二階席の3+3座席は、1脚2人で座るなら悪くないと思いました。不満に思ったのは、座席下の足元が抜けていないことぐらいでしょうか(あと、座席とは関係ないところで狭く急な階段の昇降)。さすがに1脚3人で座るのはきつそうですが、それほど混雑する時間帯であれば座席の絶対数も重要で、立つよりはマシといったところではないかと思います。乗車率66%、一般的な3+2座席の新幹線普通車の定員(座席列数が同じ場合)に対して80%にあたる乗客数までなら、特に大きな問題はないというのが正直な感想でした。

 E4系に代わって導入されるのE7系とのことで、全車2階建ての形式と共に、フル規格車両で16両編成が組める形式がなくなります。新幹線通勤の普及等で1編成あたり1600人あまりの定員が必要とされていた時期があったのも、懐かしい話です。


 連接バスには、幕張で先代の車両に乗ったことがあるのと、期せずして神姫バスの後ろを走ったことがあるぐらいです。走らせることそのもののハードルが高いのに加えて、そもそも使い方を選ぶ車両だという印象でした。近い将来、国産の連接バスも売り出されるようですが、さてどの程度普及することになるでしょうか。

 その連接バスにかつてはダブルデッカーまであったとは驚きました。検索をかけて動画サイトで見ましたが、日本の車両を見慣れた目には化け物に見えます。ただ、姫路セントラルパークで走っていたという点については、特に意外性はありませんでした。さもありなん、という印象です。


▼ ちさと さん(No.3938)

 天王寺動物園の最寄り駅が動物園前であることはその名の通りですが、一般的には天王寺から徒歩でしょうから、堺筋線と動物園が結び付いている印象は薄いように思います。一方、貫通扉のガラスに刷り込まれた動物のイラストは子供が喜びそうですので、ただただ無機質な車内であるよりはいいかなとも思います。


▼ とおーりすがって さん(No.3939)

 信楽高原鉄道の新車についての情報提供、ありがとうございます。置き換えられた車両は24年で老朽化だそうで、レールバスの延長のようなディーゼルカーの短命さが際立ちます。体制も車両も新しくなったことですので、地元の利用に結びつけばなによりです。


▼ 京急八王子 さん(No.3940・3945・3949)

 京王の有料列車と設備投資計画についての情報提供、ありがとうございます。

 いくつかの候補の中から投票でサービスの愛称を決定するケースが近年見られますが、何となく結論ありきの話題作りのように感じられることも少なくありません。一般公募に伴うリスクは避けつつ、一応皆さんに決めていただくプロセスは取りましたよ、というアリバイ作りなのだろうと感じます。

 笹塚〜仙川の連続立体交差事業は、目に見える形での具体的な動きがあるんですね。たしか同時に実施されると記憶している明大前と千歳烏山の2面4線化によって、駅手前で足止めを食うケースは大きく減ると考えられ、早期完成に期待しています。無理に伸ばした狭いホームの拡幅や、ところどころ存在するきついカーブの緩和も実現すれば、なおいいですね。区間内に地下化される駅はなく、乗降客数10万人を超える駅も明大前のみですが、各駅にホームドアが設置されるかも注目されます。

 車上蓄電池システムは、停電時に自力走行可能であるのが利用者にとっての最大のメリットになるでしょうか。例示されている橋梁上での停止だけでなく、夜間や地下区間の駅間で身動きが取れない、あるいは雨天時に線路上を徒歩で移動する、といった事態の減少が期待されます。先行列車が停車中の駅に、後続列車の利用者が直接降りられるよう手が打たれていれば、さらに望ましいと思います。


 阪急・阪神・神鉄の決算関連の情報提供、ありがとうございます。阪急と阪神は堅調ですが、神鉄は相変わらず厳しい状況のようですね。都心回帰が進む中で車社会の郊外を主とした路線のみの神鉄が持ち直すのは奇跡に近いことなのかもしれません。


 なにわ筋線についての情報提供、ありがとうございます。おやっと思ったのが、区間内の駅に西大橋がなかったこと。南海とJRの共用区間では、両社が分岐する西本町と、京阪と接続する中之島に駅を設置する計画とのことで、費用の掛かる駅を最小限に絞った面はあるでしょうか。一時は建設費圧縮のために中間駅無しも検討されたようですが、自前の路線で難波へアクセスできる阪神(福島)や地下鉄(西大橋)はともかく、京阪までも接続を取らないのはか えって整備効果を落とすということかもしれません。ただ、京阪としては、中之島をなにわ筋から離して設置してしまったことと、鳴り物入りで開業したものの現在は一支線のような扱いになっている中之島線をダイヤ的にどう位置づけ直すかが悩ましいところではないかと推察します。


▼ 上新庄 さん(No.3941・3947・3956)

 東武の新型特急についての情報提供、ありがとうございます。これまで方面別に有料列車の車両を作り分けてきた東武にとってリバティは初めての汎用特急車で、廃車が近付く6050系の分割併合可能な点を引き継ぎつつ特急化を図った後継車という位置づけでもあるのでしょう。ダイヤを見ると、リバティは多様な使われ方をしており、今後のリバティの活かし方とダイヤの方向性を見極めている面もあるでしょうか。一方、今回の改正で南栗橋をまたで直通する料金不要列車がすべて消滅したことが日光線の利用者にどのように評価されているのか、関心のあるところです。


 大阪市交通局の民営化についての情報提供、ありがとうございます。しばらくは現行のサービスが続くとは思いますが、地下鉄単体・路線バス単体の変化もさることながら、両者の連携が維持されるのかも要注目です。

 地下鉄は全体として大幅に黒字ですから、ネットワークとして機能しなくなりかねないほどのサービスカットにまでは手を付けないのではないかと思います。

 問題は路線バスで、系統別収支を見ると、営業係数が低い(=黒字)路線には、平均乗車密度が高く、敬老パス等の利用者が少ない傾向があります。その多くは地下鉄エリア内を走る路線でもあり、鉄道とダブっていることを理由に減便すると、ますます大赤字に陥りかねないと考えられます。地下鉄や道路の整備によって大阪市内中心部の渋滞が緩和されたことで、路線バスの走行環境が改善されたことから、乗り換えを嫌う利用者の逸走や乗継割引の適用による売り上げの目減りにつながる「中心部は地下鉄・郊外は路線バス」といった従来型の役割分担は、両者が別組織になるのを機に見直してもよさそうです。


 京成8000形の復刻塗装化についての情報提供、ありがとうございます。新京成といえば、特に8000形といえばこの塗装の印象です。続く京成直通編成用の塗装も8000形に馴染んでいてよかったのですが、現行塗装はいまだにしっくりきません。近鉄特急もそうですが、旧形式の造形に合わない新塗装はパッとしませんね。近鉄の一般車が赤一色から赤白の塗装になったときは、良くなったと思ったものですが。


▼ 通りすがり さん(No.3951)

 リニューアルされた7015Fの情報提供、ありがとうございます。このリニューアルを機に黒ワイパー化が行われたのでしょうか。すでに全車交換済みだとばかり思っていました。


▼ 通り さん(No.3946)

 京阪プレミアムカーについての情報提供、ありがとうございます。報道を見る限り、JR特急車の普通車以上、グリーン車未満といったところでしょうか。料金に対してサービスレベルは高そうに見えます。運行が始まったら、機会を見つけて乗ってみたいものです。

 その他の情報提供も、ありがとうございます。


● Re:なにわ筋線に関する情報源

投稿者:通りさん  投稿日:2017/06/02(Fri) 05:36:44
No.3957


ご参考までに貼っておきますね
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000011-zdn_mkt-bus_all
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000522-san-bus_all

・・・しかし阪急も本当に参社してきますと
線路は三線か&#12442;四線になるのでしょうか・・・


● まさかのリバイバル!!

投稿者:上新庄さん  投稿日:2017/06/02(Fri) 00:36:46
No.3956

新京成電鉄は、8000形の1編成を登場時の塗装に復刻されることが発表されました。

8000形は最初の1編成はマルーンとベージュのツートンカラーでしたが2編成目からはベージュの車体に茶色の帯を巻くようになりました。
これは8800形にもおよび昭和末期から平成にかけて新京成の標準カラーになりました。

しかし、京成千葉線に乗り入れるようになると帯の色がマルーンに変わり、そして現在はホワイトとピンクのツートンカラーに変わりつつあります。
もちろん、8000形も1編成がその新しいカラーです。

しかし、今回、1編成が登場時の塗装に戻すことでかつての雰囲気を出そうという試みです。
もちろん、京成千葉線にも乗り入れ対応なので登場時の塗装が京成線を走ることもありそうです。

ちなみに8000形は置き換えが進み引退が近づいていますが8000形が最後まで駆け抜けてほしいものです。


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