阪急京都線を中心とした、主に鉄道関係の話題を扱う掲示板です。
2010年3月14日(日)に改正された阪急京都線のダイヤグラム(平日・土休日)を公開中!
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投稿者:堺筋準急さん
投稿日:2010/03/20(Sat) 22:44
No.2564
準急茨木市改め堺筋準急です。3連休の初日は天候にも恵まれ、少し汗ばむ程でした。今日は姫路へ行く為、阪神梅田駅に行ったところ、地下1階の入口を含め構内全ての案内板が更新され,特に行先案内の表示はフルカラー化され、遠くからも視認性が高まりました。また、来月11日までの土・休日の直通特急は山陽電鉄の須磨浦公園駅にも臨時停車しており、黄色直特は三宮〜須磨浦公園まで
阪神特急と全く同じ停車駅になりました。普段は無人で利用客も数百人程度の須磨浦公園駅はホームや改札口にも係員がおり、乗降客もわずかながらいたので少し賑わっていました。
投稿者:京急八王子さん
投稿日:2010/03/20(Sat) 13:49
No.2563
ご無沙汰です。
今回の京都線ダイヤ改正レポートを見ましたが、問題が多いようですね。
またまた京王の話題です。
6000系基本編成のラストランが、高幡不動駅構内で発生した9000系車両の脱輪事故の影響で中止となていましたが、増結編成と同様に2010年度末まで運行されるそうです。
しかし、2010年度末まで運行されるのはよいのですが、相模原線で保安設備の更新(デジタルATC化)されるようですので、相模原線からは完全撤退となりそうです。
>>Fair_Fare@U.R.L.様(No.2561)
>>淡路の手前で30秒ほど信号待ち(中略)淡路に停車するのと大した違いはありません。
夕方上りの通勤特急ですが、淡路通過の意味がなくなりそうですね。
将来のダイヤ改正で特急と通勤特急が統合される可能性あるように見えますけどどうでしょうか?
投稿者:通りすがりさん
投稿日:2010/03/18(Thu) 02:25
No.2562
今回の改正で桂まで延長された最終準急ですが
高槻市以遠の乗車率は思わしくないようです。
せっかく9300系のスジで運用されているのに
周知不足なのか、まるで回送車のようにガラアキです。
一方、一本前の最終快速急行(ロング車で運転)は
高槻市を出ても立ち席があるくらい
水曜の晩にしては結構の乗車率でした。
投稿者:Fair_Fare@U.R.L.
投稿日:2010/03/16(Tue) 01:52
No.2561
- 管理者宛メール -
> 未確認"鉄道"研究室 <
改正後初の平日ダイヤとなった2010年3月15日(月)。梅田からの帰りに通勤特急に乗りました。タイトル画像(第164代)に写っているその列車で、梅田18時20分発。ちなみに、隣に停車しているのは、約9年ぶりに定期列車として復活した快速です。分かりづらいですが、拡大していただくと、方向幕や列車案内装置の文字が読み取れますので、お試しください。武さんがご報告くださった、号線ごとの時刻表も写り込んでいますね。よく考えたら、この手のものが全く無かったのは京都線だけだったわけで、遅ればせながらようやく他線に追いついた、といったところです。
梅田では、多数の駅員が配置され、通勤特急が2号線発に変更されていること、その時間帯の1号線は普通専用であることを告知していました。見ていた限りでは、特に混乱はなかったようです。
だいぶ話がそれましたが、タイトル画像を撮影したときは既に発車直前でしたので(列車案内装置の3行目に「電車が発車します」と点滅中)、移動する余裕なく1号車に乗車。結構混雑していました。各扉付近の混雑は、かつて2ドア車で走っていたときのそれと同じぐらいかなという印象。2ドア車が3ドア車に置き換えられたときは、通勤特急ってこんなに空いてたっけ?と思うほどでしたが、改正で茨木市に停車するようになったこともあって、それだけ乗車率が上がったのでしょう。現時点では十分に余裕をもって対応可能な程度ですが、新年度が始まって学生が戻ってきたときにどうなるでしょうか。
通勤特急の車内から見た、3号線の快速の様子は、改正前の準急と大差なく、河原町方の車両では発車2分前で空席あり。一応、河原町まで先発先着の列車ですが、さすがに直前に出る通勤特急を蹴ってまで快速に乗ろうという人は多くないのでしょう。個人的には、機会を見つけて、一度乗りたいと思っていますが、二度乗りたいと思うかどうかは今のところ定かではありません。
十三では、もとより1号車にはあまり乗ってこないので、多少利用者が増えた程度。宝塚線上り列車との接続を待ったため、発車がやや遅れましたが、その後は順調に走って一路茨木市へ……とはいかず、淡路の手前で30秒ほど信号待ち。利用者の乗降こそないものの、列車の運行上は淡路に停車するのと大した違いはありません。3号線を通過中に、2号線で待避している河原町ゆきの普通の状況を見ると、空席を残している状態。梅田では同じく河原町ゆきの普通の3分後に出る列車だけあって、このあたりの輸送力的には空振りの列車だと感じました。
淡路通過後、順調に走れたのは摂津市まで。その後は、ノロノロではないもの、先行列車の存在を感じさせる走りでした。茨木市から高槻市へは、Linea等を見る限りスムーズに走れそうな感じですが、高槻市手前で少し詰まり気味でした。茨木市・高槻市共に、少数の緩急接続客と多数の後者客、それに少数の乗車客(先行する堺筋準急からの乗り換え客は、あまりいないのかも)で、徐々に乗車率は下がっていき、高槻市発車時点では、改正前の通勤特急と大差ないぐらいだと感じました。
高槻市から長岡天神へは、ほぼスムーズに走っていましたが、あまり速く走りすぎても桂手前で先行列車に追いついてしまうためか、ずっとフルスピードで走っていたわけでもなさそうでした。長岡天神では、これまで確保されていた緩急接続がなくなったため、戸惑った様子の利用者や、改めて時刻表を確認する利用者が多く見かけられました。
ここまでで、時刻表上の所要時間は30分。昼間の特急と比較すると、一駅少なく、1分遅いことになります。淡路の手前で停まってしまったこと以外、ストレスを感じるような走りではありませんでしたが、かといってフルに走り続けているわけでもなく、なんとなく感じる乗車時間の長さを、正直に時間を刻み続けた時計が証明する、という感じでした。
本当に遅い通勤特急が走るのは、梅田19時発以降ですので、その時間帯に利用すると、また違った印象を持つかもしれません。
投稿者:2319Fさん
投稿日:2010/03/16(Tue) 00:33
No.2560
14日、15日と2日続けて乗りましたので個人的な感想を・・・
かつては通勤特急や特急の到着の際に「乗車ドアは各車両2(3)箇所です。」というアナウンスが流されていましたが
昨日、乗った時にはありませんでした。(28日の引退運行の後スグに変えられたのかもしれませんが。)
「あぁ、もう2ドア車による運行は無いんだな。」と改めて実感しました。桂駅では反対ホームにある位置標は外され
ホームに貼ってある位置標はザラザラとしたテープのようなもので覆い隠されていました。
15日は梅田18:02発の快速に乗ったのですが、梅田駅では通勤特急に乗りそびれた人へ向けてかしきりに
「次に京都河原町終点まで先に到着するのは3号線からの快速です。」と何回も放送されていました。
前から3両目に乗ったのですが、梅田発車時点では座席はほとんど埋まり、立ち客が5〜6人と言った程度でしたが
十三・南方・淡路と停車していくごとにどんどん増えて淡路発車時点では朝のラッシュ並みの乗車率になっていました。
高槻市までにはだいぶ、降りるだろうと予想していたのですが、そうでもなく、快速急行とほぼ変わらない乗車率のまま桂まで走り
桂でやっと空いたかなという感じになっていました。
後、時刻表を見ていて気付いたのですが、桂での嵐山線接続が快速急行と快速に合わせてあり、通勤特急では接続が上手くいきません。
今回も梅田18:00発の通勤特急では桂18:34着 私の乗った快速が18:41着となり、嵐山線は18:32発・18:44発となってます。
そうすると通勤特急では桂で寒い中10分も待たされる事になり、非常に不便です。その点、快速では3分の接続ですのでスムーズに乗り換える事が出来ます。
発車数分前から並んで席を取る通勤特急に比べて快速は発車間際でも座ることが出来るのでこれからは快速の走っている時間帯には快速に乗ろうと私は思いました。
なお、今回、乗った快速は5300系8連でした。
投稿者:阪急100周年さん
投稿日:2010/03/15(Mon) 21:35
No.2559
昨日、早速いろいろ見ましたので雑感を。
河原町駅
時刻表を見ると1号線から発車の列車には○囲みがしてありましたが、2号線からの列車には以前のような△囲みはなく欄外右上に何時何分発は2号線からと書いてあるだけでした。ちなみにこの時刻表の左下には時刻表の見方なるものがあり京阪の時刻表に似ているような印象を受けました。
特急梅田行内にて
茨木市での乗り換えの案内の際、たまたまと思いますが以前と同じ「・・・正雀・相川へは次の各駅停車にお乗換え」という案内で「摂津市へ・・・」が抜けたままでした。
また、本日から新ダイヤとか摂津市駅開業という案内は一切ありませんでした。
茨木市駅他
LEDの3行目にはPITAPAの宣伝などがスクロールしており本日から新ダイヤとか摂津市駅開業という案内は一切ありませんでした。
摂津市駅
駅前が工事中での開業。京都地下鉄東西線の太秦天神川駅開業の時もそうだったように駅前整備ができていないままでスタートです。
梅田駅
号線別の時刻表がありました。この案内方法は良いと思います。
昼間時間帯は2号線と3号線の発車ホームが変わりましたが、実際見ている限りなぜ変更されたのかよくわかりませんでした。
洛西口駅開業や最近のダイヤ改正と比べると案内に関してはかなりおとなしい感じがしました。
投稿者:準急 茨木市さん
投稿日:2010/03/14(Sun) 23:48
No.2558
昨日は摂津市駅での開業式典の様子がニュース等で報道されましたが、何と北海道新聞のホームページでも写真つきで記載されていたのは驚きでした。偶然ネットサーフィンしている時に見つけました。明日はいよいよ平日ダイヤが開始されますが、どうなるのでしょうか?さて、ダイヤ改正で私のハンドルネームの準急茨木市行が
消滅したのに伴い、私も「堺筋準急」に変更して参加させていただきたく思います。思い起こせば茨木市行という系統は前ダイヤで復活するまでは昭和50年代初めごろまで存在しました。種別は急行(現快速急行)で河原町行最終急行の後に2本ありました。(その他平日の18時台には急行高槻市行もありました)また、夕方のラッシュ時は今と同じく20分サイクルで優等の本数も内訳は異なるものの、同じく9本(特急3本、急行6本/H)でした。梅田発淡路行という列車もありました。
準急は高槻市行になりましたが、活躍できる存在でいてほしいです。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:Fair_Fare@U.R.L.
投稿日:2010/03/14(Sun) 01:46
No.2557
- 管理者宛メール -
> 未確認"鉄道"研究室 <
河原町ビブレが7月末で閉店するのに伴い、その中に店舗を構えていた京都Loftがどこへ移転するのかが注目されていましたが、その移転先がミーナ京都に決定したとのこと。ミーナ京都というと、元の京宝会館があったところですよね。河原町阪急の閉店が決まり、河原町ビブレと共に京都Loftも河原町から消えるのかとも思われたところでしたので、移転先が阪急河原町ほか近辺の駅からは徒歩圏で、元の場所からもそれほど離れていないところだったのは、河原町の地位低下が促進されずにすんだという意味においてよかったかなと思います。
ダイヤ改正に関しては明日以降個人的に阪急一色になってしまいそうですので、先にJR西日本の話題を済ませておきます。JR長岡京駅のポケット時刻表によると、全体的なダイヤに大きな変更は無く、一部が減便されています。減便されたのは、平日・土休日共通で11〜14時台の各停のうち半数(上り・下り共に8本)、土休日にはさらに朝の上り1本で、平日は16本減、土休日は17本減です。昼間時間帯については、快速の15分間隔運転は維持されており、トータル6本/hを等間隔に近付けるような調整は行なわれていません。15分の穴が2回/hあるということになります。
あと目に付くところは、土休日の午前中に下り1本だけ残っていた、京都〜高槻間で外側線を経由する快速が、内側線経由に改められ、この区間で外側線を経由する快速は(京都〜明石間快速の列車も含めて)1本もなくなりました。桂川や島本といった内側線にのみホームが接している駅を、京都〜明石間快速の列車のレギュラー停車駅とすることが物理的に可能になりましたので、今後のJR西日本の出方が注目されるところです。
▼ 阪急100周年 さん(No.2547)
平日夕ラッシュ時上りの混雑度については、私も高い関心を持っているところです。特に優等種別は、それぞれに注目すべきポイントがありますので、当面目が離せそうにありません。通学客が少ない3月が終わって新年度が動き出してから、新ダイヤに本当の意味で評価が下されることになりそうです。
▼ 準急 茨木市 さん・ヤモケン さん(No.2549・2550)
そのようなものが配布されていたのですか。新聞の体裁を借りたパンフレットのようなものかと思いますが、100周年と摂津市開業には並々ならぬ力が入っているようですね。
▼ 武 さん(No.2551)
摂津市駅開業記念入場券についての情報提供、ありがとうございます。このところこのような記念チケットについては入場券が発行されるケースが、阪急だけでなく増えているようです。偽造スルッとKANSAIカード問題があったためでしょうか。あるいは、カードは結局乗車券として使われてしまってうまみが少ないためでしょうか。いずれにせよ、スルッとKANSAIエリアでも磁気SFカードは終息へと向かっているようです。
個人的にも、特に回数券が買えなくなってからというものの、ほとんどその差額精算にしか使わなくなったことで、残額の減りが著しく遅くなったスルッとKANSAIカードはこのところ全くといっていいほど購入しておらず、あんまり記念カードを乱発されても困るかなというのが現状です。では磁気SFカードは無くてもいいかというと、精算の手間を考えたときにそれはそれで困るので、いままでどおりボチボチ使い続けられればいいなぁというのが実際のところです。ICカードで差額精算できる精算機や、運賃不足の乗車券を投入後、ICカードをタッチすると差額精算できる改札機なんかが設置されれば、個人的には大歓迎で、機能的に不可能ではないはずですが、ICカードでの乗降への誘導が進められている現状では期待薄でしょうね。
梅田での発着号線の案内についての情報提供、ありがとうございます。日ごろの習慣でいつものホームへ向かってしまう人も少なくないでしょうから、特に列車の姿が見えない二階中央口や茶屋町口から入場する人は、慣れるまでは気を使うケースは少なくないでしょうね。1号線絡みの変更、特に通勤特急の利用者には、大きな影響がありそうです。もっとも、慣れてしまえば、むしろ2・3号線の方が改札に近くて便利だという評価になるような気もします。
▼ 通りすがり さん(No.2552)
9302Fの全検明け試運転の情報提供、ありがとうございます。9303Fのラッピングも終わったようで、いよいよダイヤ改正当日からフル運用となりそうです。
阪急の車両の持ちの良さを考えると、あと30年ぐらい特急は9300系メインの時代が続くことになるでしょうか。あるいは、ある程度たったところでリニューアルがてらロング車化されて、9300系にかわる新型特急車が登場することになるでしょうか。ロング車と扉配置が共通(7300系・8300系・9300系は完全に同一)の3ドア車であるがゆえに、いろいろな可能性が考えられそうです。
▼ ふじ田 さん(No.2553)
タイトル画像への評価をいただき、ありがとうございます。今回のダイヤ改正で消えるもののうち、最も記録として残すべきものがあるとしたら、やはりこれだろうということで、茨木市へ出向いた次第です。その目的は達せられたかなと思っています。
▼ MRJ さん(No.2554)
上新庄の高速パターン化についての情報提供、ありがとうございます。本当に漸くというかギリギリで、神戸線のときはこんな状態だったかな?と思いました。無事これで改正を迎えて、滞りなく列車が運行されればと思います。
投稿者:阪急100周年さん
投稿日:2010/03/14(Sun) 00:15
No.2556
連続投稿失礼いたします。
先ほどの投稿のJR京都線について追加意見致します。
西大路〜島本間の1時間当たり普通6本というのは、正確には普通2本+快速4本です。
また20分サイクルについてですが、新快速の完全12両化が大前提と聞いております。
今回は1時間6本といっても完全な20分サイクル(10分均等間隔)になっていないので関係ないのかもしれませんが。
投稿者:阪急100周年さん
投稿日:2010/03/14(Sun) 00:00
No.2555
本日いよいよ摂津市駅が開業します。そして京都線新ダイヤが実施されます。
>武さん
梅田駅発車ホームについてのご意見ありがとうございました。そう言われてみれば、97年以前の夕ラッシュ時に普通河原町行が3号線から、次の普通正雀行が1号線から出ていましたね。
本日梅田駅へ行くので例の貼り紙を実際見てみます。
もちろん摂津市駅も訪問いたします。
ところで、JR京都線が昨日からダイヤ改正され西大路〜島本間では昼間最大15分間隔となり、1時間に普通6本の運転となりましたが、一部情報によるとこれは将来今の15分サイクルから20分サイクル(1時間当たり新快速3本・快速6本・普通6本)に備えたものといわれていますが本当にそうなる可能性はあるのでしょうか。
投稿者:MRJさん
投稿日:2010/03/13(Sat) 22:36
No.2554
漸く上新庄に導入されました。
(流石にダイヤ改正と同時ではマズイという事でしょうか・・・)
で、結局、十三と淡路には導入されないまま改正と言う事になりそうですね。
投稿者:ふじ田さん
投稿日:2010/03/13(Sat) 10:34
No.2553
今回のタイトル画像は特にすばらしいですね。
茨木市駅を通過する9300系と駅の表示器も
きちんと「通過」表示になっており感心いたしました!
いい構図ですね!
投稿者:通りすがりさん
投稿日:2010/03/12(Fri) 15:51
No.2552
9302Fが全検を終えて
午後のスジで試運転していました。
ダイヤ改正をひかえて
9300系11本体制になりました。
投稿者:武さん
投稿日:2010/03/12(Fri) 00:45
No.2551
- E-mail -
3月14日の摂津市駅開業ももうすぐですが、摂津市駅開業記念として、摂津市駅開業記念入場券を発売するとのこと。
期間は3月14日〜4月4日で、入場券を3枚をセットしたものとなっています。
この入場券、改札機に入れることが出来ないものとなっていますが、切符の場合はスルッとのマークが薄く入っているものに印刷していますが、この入場券は、阪急のロゴマークが入っています。
さて、梅田駅の1号線における2ドア乗車位置、いまだにどちらも残ったままですが、高槻市は両方なくなりました。
3月13日までにすべてが消える事になるのでしょうか。
梅田駅においては、種別ごとの乗車ホームが改正後変更されるため、それの貼り紙(厳密に言うとシール仕様)が貼り出されています。
時刻表を号線別に分けてある仕様になっています。
特急のホームが変わらないこと、快速急行が2号線から発車する事も書かれていました。
ただ、引っかかる部分としては、「一部」が変更されるという表記でしょうか。
特急と快速急行を除けば、ほぼ変更されるわけで、これを一部といえるのかどうかはやや引っかかります。
加えて言えば、告知にしては小さいんですよね。
普通は今でも1号線発があるので、少しましとはいえ、通勤特急においては、この告知だけでは、当日1号線に行く利用者が出てもおかしくないだけに、改正後の月曜日の対応に関心が持たれます。
投稿者:ヤモケンさん
投稿日:2010/03/11(Thu) 23:54
No.2550
初めまして、いつも拝見させて頂いております。
>準急茨木市さん
私も3月10日に100周年号外貰いました。川西能勢口駅で日生エクスプレスをホームで並んで待っている時に、駅員さんから手渡されてビックリしました。
投稿者:準急 茨木市さん
投稿日:2010/03/11(Thu) 12:19
No.2549
昨日、朝日新聞から全面広告の号外として「阪急電鉄開業100周年記念号」が発行されました。1ページ目は歴史年表と主な出来事を創設期、基礎確立期、発展期、成熟期に分けて掲載、2・3ページ目は角社長の挨拶と各駅での統括駅長や利用者からのコメントを掲載、4ページ目は摂津市駅開業と春の行楽案内が掲載されていました。
投稿者:武さん
投稿日:2010/03/10(Wed) 01:44
No.2548
- E-mail -
▼ 阪急100周年 さん
梅田駅の普通の続行ダイヤについてですが、ご指摘のようなダイヤというのは、長年利用していればわかりますが、2007年まで19時台の河原町行きから正雀行きが同パターンでしたし、「普通」で見ると、ラッシュ時間帯においては、こういうダイヤが続いているので、そう混乱するほどではないと思います。
こういうダイヤになる理由は、折り返しの都合がありますが、通勤特急が1号線でなくなったのは、ホームの対応能力にもあり、利用者の対応が出来なくなってきている事(茨木市停車でより拡大します)もあります。その中で上位種別の混雑分散は優先されたでしょうし、並び列がほぼ生じない普通になると思います。
投稿者:阪急100周年さん
投稿日:2010/03/10(Wed) 00:00
No.2547
本日、阪急が100周年を迎えました。
また、3月25日には京福電気鉄道が
4月15日には京阪電鉄も100周年を迎えることになり今年は関西の鉄道にとっては節目の年となりますね。
京都線の新ダイヤについて、気になる点はいくつもありますが、今回の夕ラッシュ時18時〜19時台の梅田駅は普通河原町行きが3〜4分続行で運転されます。時刻表を見たところ先行列車は3号線より後続列車は1号線より発車となります。先行列車に乗り遅れるとわずか3分の間に1号線へ移動しなければならずこの点で混乱が起きないか心配です。ただし通勤特急・快速急行を1号線にすると今度は2分後に3号線より快速が発車となり、通勤特急に乗り遅れるとわずか2分で3号線へ移動することになるため、やはりこの点はやむをえなかったのでしょうか。
来週からいよいよ新ダイヤでの運行が始まります。やはり平日夕方上りの各列車の混雑度がどのようになるのかが一番注目されます。
投稿者:通りすがりさん
投稿日:2010/03/08(Mon) 10:44
No.2546
管理人様
7010F天井グリルについての詳細
どうもありがとうございました。
たしかに車体中央部のドア上は
クーラーとかぶってしまい
いままでスイープファン未設置でしたので
それを補う意味で、改造されたのですね。
どうもありがとうございました。
神戸線はめったに乗らないので
車両動向もなかなかつかめにくいのが
実情です。
投稿者:Fair_Fare@U.R.L.
投稿日:2010/03/07(Sun) 23:34
No.2545
- 管理者宛メール -
> 未確認"鉄道"研究室 <
2010年3月14日(日)の阪急京都線ダイヤ改正に合わせて、沿線各駅を拠点とする阪急バスでもダイヤ改正が実施されるとのこと。その中でも注目なのは、やはり新駅である摂津市付近を経由する吹田摂津線についてでしょう。
駅前広場に設置される「阪急摂津市駅前」バス停に乗り入れるのは、JR千里丘〜摂津ふれあいの里間で運転されている32系統から派生し、また一部(朝の数便とJR千里丘ゆきの最終便)を除いてそれを置き換える形で新設される34系統のみで、おおむね9〜20時の時間帯に1時間1本設定されます。
昼間時間帯は重複区間でそれとほぼ等間隔の運転となるように1時間2本運転されている33系統(JR千里丘〜柱本団地)は、その一部が大阪モノレールの南摂津市へと乗り入れる35系統となり、いずれも産業道路を直進し、阪急摂津市駅前には乗り入れません。JR千里丘ゆきに限って産業道路上に新設される「阪急摂津市」バス停が、新駅の最寄りバス停となります。
逆向きの最寄りバス停がどこになるか定かではありませんが、新駅から最も近い産業道路を横切る横断歩道を渡ってすぐの三島幼稚園前ということになるのでしょうか。洛西口駅前も、JR桂川駅前方面へは道路上での乗降になっていますが、それよりも駅からの距離がありそうです。
JR千里丘方面へ向かう便については、阪急摂津市駅前または阪急摂津市では降りる一方でしょうから、まだいいんですが、逆方向は乗り場がかなり離れた2ヶ所に分散しているようなものですし、それぞれに最寄りの改札口も異なりますから、判断材料としての充実した案内が求められます。
▼ 阪堺21 さん(No.2537・2544)
JR西日本のダイヤ改正に関する情報提供、ありがとうございます。早朝や夜間にもメスが入れられるとのことで、特に深夜にめっぽう強いJRというイメージが、徐々に変わってきそうです。
阪急のほとんどの駅で、コンコースに列車案内装置がない点については、たしかに何故それが一部の駅に留まっているのか、その一部の駅は何故設置されたのか、疑問に思うところです。前回(No.2542)書いたとおり、今後各駅・各改札口に原則1台は整備される旅客案内ディスプレイにて、それと同等の機能が実現されることを個人的に希望しています。
改めて改正Lineaを見てみました。新ダイヤの平日ラッシュ時、優等種別の所要時間については、上り(河原町方面ゆき)はたしかに全体的に延びる傾向にある一方で、下りはそうでもないのかなと思います。例に出された、朝ラッシュ時下り通勤特急の所要時間は、46分台1本・47分台1本・48分台2本・49分台1本・50分台1本となっており、現ダイヤの46分台1本・47分台6本と比較したときに、茨木市停車の影響を改良型ATS・全3ドア車・115km/h運転化で相殺し切れてはいませんが、一方で最も運転本数が多い区間に新駅である摂津市が開業することで、普通の停車駅も増加することがダイヤに与える影響も合わせて考えると、それほど大きな余裕が持たされているようにも思えないところです。ちなみに、夕ラッシュ時は44分台が主で、ラスト2本については42分台で走りきっています(現ダイヤでの最速は44分台)。
快速急行も、夕ラッシュ時の早い時間帯を除いて、やはり上りが遅くなっている一方で、下りはそうでもありません。所要時間増大については、私も余裕を持たせた可能性はあるかもしれないと思っていたのですが、確証を得るには至っていないところです。
改良型ATS化は、最高速度向上よりも、駅停車時の一段停車化に寄与するものですので、宝塚線でも相応の効果はあるだろうと思います。現在のダイヤでは、普通が梅田〜雲雀丘花屋敷間を逃げ切るのが基本となっていますが、やはり後続の急行が追いついてしまい減速を余儀なくされるケースは少なからずあり(もとよりそのようなダイヤになっている時間帯もある)、それが緩和ないし解消されることで、その効果を実感できるのではないかと思います。
▼ 準急 茨木市 さん(No.2539)
平日夕ラッシュ時上り、堺筋線直通普通と快速との接続は、快速のはじめの2本は対面で接続をとるようですが、あとの5本は普通から快速への一方通行の乗り換えのようです。このあたり、普通同士の接続もそうですが、必ずしもパターンが一定しておらず、利用しづらいケースは発生しそうです。
同じく堺筋準急については、1〜3・5〜7本目については、ご指摘のような高槻市での折り返しのようですが、4本目は6・7本目と同様、先行する堺筋線直通普通は正雀ゆきです。一方で、その折り返しにあたる時間、高槻市では梅田ゆき・天下茶屋ゆき共に始発列車があり、そのいずれかは折り返し前の列車が見当たりません。このあたり、どのような運用になっているのか、時刻表からのみではよくわからないところです。あるいは、そのあたりの時間帯に走る堺筋線からの正雀ゆきは市交車で、本来高槻市まで行っていれば折り返しになるはずの列車を、実質的に阪急車と差し替えることが意図された運用になっているのかもしれません。
▼ 通りすがり さん(No.2541)
7010Fの小型送風機は、昨年の10月あたりには設置されていたようです。5000系リニューアル車の後半から設置されたものの色違い、5100系の比較的最近のリニューアル車に設置されたものと同じかと思います。私も当初はなかったものと記憶しています。
2ドア車両の乗車目標撤去についての情報提供、ありがとうございます。京都本線にかわって2ドア車が走るようになった嵐山線では、通常サイズの2ドア車両乗車位置に加えて、臨時列車や検査代走などでちょくちょく走る3ドア車用の小さな乗車目標がありますが、京都本線では改めて2ドア車用の小さな乗車目標が整備されはしなかったあたり、6300系8連の運行は本当に終わったんだなという印象です。
▼ 武 さん(No.2543)
阪急電鉄開業100周年記念1日乗車券についての情報提供、ありがとうございます。通年で発売されている阪急阪神1dayパスが、その前身となるマルーンチケット時代を含めて1200円ですから、1000円という価格設定は初詣1DAYチケットと同じく割安であることはたしかですが、ご指摘のように2月おでかけきっぷの直後だけにお得感はイマイチだと感じます。
かつてOne Day Free Ticketが期間限定発売されており、800円と今から思えば割安な設定でした。手持ちの使用済みチケットを調べてみると、2000年1月15日〜3月12日・5月22日〜6月30日・2001年1月15日〜3月18日・2002年1月15日〜3月15日の通用期間のものがありました。
このときは売れ行きに応じて追加発行していたようで、通用期間前だけでなく通用期間中に発行されたチケットがありました。このところ発行されている「おでかけチケット」がそうであるように、One Day Free Ticketも、初回はあらかじめ通用期間がプリントされているタイプで、名称も「2000 One Day Free Ticket」でしたが、次からは「One Day Free Ticket」として通用期間がプリントされていないいつでも発行できるタイプに変わっています。
こうして、かつてのチケットを振り返ってみるのも興味深いものですが、さすがに行楽期は外して設定されていますね。春〜ゴールデンウィークにかけての行楽期に、通年発売の一日乗車券より多少なりとも安い(通用範囲も狭いですが)チケットが発売されるのは、やはり100周年記念ゆえということなのでしょう。
高槻市・茨木市の始発準急乗車位置も、いずれも列車がなくなりますから、早々に消されそうです。始発普通の乗車位置は……設置されないでしょうね。豊中にはあったと思いますが、高槻市(今でも無い)・茨木市の場合はほとんど待避線側からの発車なので、それで分離できますし。
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土休日ダイヤの新ダイヤグラムを、作成・公開しました。よろしければ、ご覧ください。
http://url.skr.jp/nkh/dia/hk/kyoto/2010/10-03h.shtml
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